トイレの水道代節約術・節水方法

トイレの水道料金を節約

トイレの洗面台

 

トイレは1日に何度も使うため、水の使用量も多いです。水道料金が高くなる原因はトイレにあるといっても過言ではありませんから、節水を考えるなら真っ先に使い方を見直すようにしましょう。

 

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トイレに使う水の量

昔はトイレを一度流すだけで10リットルほどの水が必要でしたが、現在はもっと少ないです。ただ、賃貸では節水機能に優れたトイレではないケースも多いため、一般家庭でエコ用の便器を使った場合よりも水の使用量は多くなります。

 

また、トイレで使われる水は全体のおよそ25%ほどになるので、1回の水の量が多くなくてもトータルでは洗濯やお風呂に使う量とほとんど変わりません。

 

タンクにペットボトルはNG!

トイレの節約術で給水タンクにペットボトルやブロックを入れる方法がありますが、これはNGです。水かさが増して多少の節水効果は得られますが、洗浄に必要な水量が減ってしまいます。

 

十分な洗浄ができないと排水管や便器の内部に汚物が詰まり、故障の原因になるのです。特に賃貸でトイレを壊して大がかりな修理が必要になると節約どころではなくなりますから、トイレのタンクに物を入れる節水方法はやめたほうがいいでしょう。

 

トイレの節水方法

一般家庭ならエコ仕様の便器に変えるのも節水に効果的ですが、一人暮らしなら現実的ではありません。

 

賃貸でも簡単に実践できる節水方法に絞って実践するのがいいでしょう。

 

大と小の使い分け

トイレの節水で最も簡単なのは、「大」と「小」を使い分けることです。小では洗浄力が弱く感じるかもしれませんが、「小」で出る水は女性が小用を足して紙を使っても流せる量と言われています。

 

小用なら「小」を使うだけで十分ですから、今まで「大」しか使っていないなら使いわけるようにしましょう。

 

ただし、大の時に「小」で流すと詰まる可能性があるので注意です。

 

タンクの給水で手を洗う

トイレ使用後は洗面所で手を洗う人も多いですが、給水タンクに手洗いがついているならそこで手を洗うと節水になります。

 

トイレを流すと常に給水用の水は流れるので、給水タンクでの手洗いを習慣化すると無理なく節水可能です。

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