一人暮らしの水道代節約術

節水して水道代をおさえる

地球とペットボトル

 

水道代は地域によって基本料金が違いますが、毎月の支出が負担ならば節約しておきたいです。水を使う場所は意外と限られているので、節水を少し意識するだけで自由に使えるお金を増やすことができます。

 

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一人暮らしで使う水の量

一人暮らしでは入浴と炊事、トイレと洗面所の合計で1日におよそ450リットル程度の水を使います。洗濯は1回で300リットル程度の水が必要なため、洗濯をした日はもっと使用量が多いです。

 

料金は地域によって千差万別ですが、平均して500〜600リットルを超えて水を使っている場合はムダが多いことになります。

 

また、生活で使われる水は全体の7割程度で、残りの3割は単に流れただけのムダな水です。使わずに流した水だけにお金を払っていると考えると、節水の意識も高くなります。

 

一人暮らしでは節水は意味がない?

節水テクニックは色々ありますが、その前に「賃貸では節水をしても意味がない場合がある」ことを覚えておきましょう。

 

水道料金には最低料金が設定されている場合があり、使っても使わなくても最低限の金額を支払う必要があります。普通に暮らしていて最低料金の範囲でおさまるなら、節水してもしなくても支払う金額に差がでません。

 

また、水道料金が毎月定額になっていて、いくら使っても支払う金額が変わらない場合も節水効果はないです。水があれば電気代やガス代の節約につなげることもできるため、水道代が変わらないなら節水は逆効果になります。

 

節水する意味があるのは使用量に応じて水道料金が上がる状態の人だけですから、事前に節約が必要かどうかを確認しておきましょう。

 

最低料金の設定がわからない場合は、明細の確認が必要です。

 

水道料金を節約する基本

水道料金を節約する基本的な方法は、ムダに水を使わないことです。たとえば、歯を磨くときに水を流しっぱなしにするよりも、コップ1杯の水で済ませるほうが節水になります。

 

冬場の冷たい水がぬるいお湯に変わるまでに流れる水も、単に流すだけはもったいないです。電気ケトルや鍋にいれて他で活用するとムダがなくなります。

 

流しっぱなしをやめるのは特別難しい節約テクニックではないので、洗面所に立つときは意識しておくといいでしょう。

 

節水を心がけたい場所

水をよく使う場所はそれだけ水道料金を高くしているので、重点的に節水しておきたいです。1度や2度では劇的な変化は感じにくいですが、年間を通すと万単位の差がでます。

 

水の使用量が自然と多くなる、お風呂・トイレ・洗濯機・洗い物は優先的に使い方を変えたい場所です。

 

お風呂の節水方法

 

トイレの節水方法

 

洗濯機の節水方法

 

洗い物をする時の節水方法

 

節水を心がけた使い方が習慣になると、ストレスなく水道料金をおさえることができます。

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