一人暮らしのテレビの選び方

テレビ選びの基準

テレビを見る女性

 

生活に必須ではないものの、一人暮らし用に購入を検討する人も多いのがテレビです。どれを選んでも大失敗というケースはあまりないですが、最低限の基準は覚えておくといいでしょう。

 

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サイズ

部屋の広さに見合った大きさのテレビを選ぶのが基本ですが、昔と違って薄型が主流ですから多少大きくてもスペースをあまりとりません。

 

一人暮らしむけで選ぶならサイズは26〜32インチあたりが候補です。26インチ以下だと小さすぎて画面が見づらくなります。大きいサイズは広くて天井も高い家電量販店で見ると問題ないように見えますが、42インチ以上のテレビを6畳の部屋に設置すると大きすぎて圧迫感がでて窮屈に感じるでしょう。

 

小さすぎ、大きすぎはどちらも目にも悪いです。

 

26〜32インチの間なら見る時の距離も細かく気にする必要がない上、設置も問題なくできます。気をつけたいのは最初からサイズを決めつけすぎないことです。

 

テレビでもっとも出回っているのは32インチで、価格競争も激化しています。選ぶお店や機能によっては26インチよりも32インチのほうが安いケースもあるため、最初から26インチと決めてしまうと損です。

 

32インチテレビを第一候補にしておき、機能や予算の都合によって26インチまで妥協するつもりで探すといいでしょう。

 

レコーダー内臓型

一人暮らしむけテレビでサイズ以外に重視したいのが、レコーダー内臓型かどうかです。DVD・BDレコーダーを別に買うなら気にしなくていいですが、レコーダーがなくて全てを揃えるかも曖昧なら注目しておきます。

 

一人暮らしの部屋は家電の置き場所が限られるので、一台で2役、3役活躍するものが余計なスペースをとりません。これは家具にも言えます。コンセントの数も決まっていて無茶なタコ足配線も危ないですし、壁が配線でごちゃごちゃすると見た目も悪く掃除も手間です。

 

さらに他の生活必需品に予算を割くと、泣く泣くレコーダーを諦めることもあります。置き場所、配線、インテリア、掃除、予算と、一人暮らしの部屋だからこそでてくる問題の全てを一度にクリアーできるのがレコーダー内臓型テレビです。

 

レコーダー無しより本体価格は上がりますが、DVDを見る手段が他にないなら内蔵型テレビのメリットを最大限活かせます。

 

メーカー

安さを重視するなら中国製の格安テレビもあります。ただし、品質は海外クオリティですからおすすめしません。

 

国内メーカーではシャープが個人的にはおすすめですが、好みのメーカーで選んでもいいでしょう。液晶にこだわるならシャープです。

 

構造

プラズマテレビか液晶テレビの2種類がありますが、プラズマテレビは消費電力が大きい上に焼き付きも起こしやすいです。映像面では液晶テレビよりも上ですが、小型化しづらく重量も重いため一人暮らしむけとはいえません。

 

新しく買うなら液晶テレビ一択で問題ありません。

 

その他の機能

映像規格にハイビジョン、フルハイビジョンがあります。細かい違いはたくさんありますが、簡単にいうならフルハイビジョンのほうが高いけど良い物です。ただ映像の違いをハッキリ感じれないならハイビジョンで問題ありません。

 

店頭で見比べても違いが分かる人はそれほど多くいないでしょう。わたしもわかりません。テレビを頻繁に見るなら目に優しいかどうかは気にしておきたいです。

 

その他、ダブル録画や見逃した番組の録画など、欲しい機能がついているかは確認しておきましょう。

 

テレビは購入した後に節電する方法が限られているため消費電力も気にしておきたいですが、ムダにつけっぱなしにしない限り負担はあまり大きくないので、あまり神経質になる必要もありません。

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