一人暮らしの電気ケトルの選び方

電気ケトルはある意味必需品

電気ケトル

 

電気ケトルは冷蔵庫や洗濯機のような必須家電とはいえませんが、はじめて使った時からずっとお世話になっているので勝手に必需品にしています。

 

やかんとの2択になる人はいないですが、電気ポッドと迷っているなら電気ケトルで間違いないです。一人暮らしでは保温機能は重要ではありませんから、素早く沸かせる電気ケトルのほうが活躍します。

 

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容量

電気ケトルの容量は1L以下の小さいものから、1.7Lほどの大きいものまで様々です。一人暮らし用ならそこまで大きいサイズは必要なく、0.8L程度あればコーヒーや紅茶を飲んだりカップラーメンやお茶漬けに使う程度なら困りません。

 

ただ、料理にお湯を使いたい時やまとめてお茶を沸かす時には1L以下では不便です。収納スペースも考慮して、1.2Lのタイプを基準に探します。

 

メーカー

電気ケトルメーカーはティファールが有名ですが、象印やタイガーといった国内メーカーも販売しています。国産品は細かな機能があって安全性が高いですが、一人で気をつけて使うならあまり大きな差はありません。

 

よくわからない海外メーカーを使うくらいならティファールのほうが選びやすいでしょう。お気に入りのメーカーがあるなら好みでも問題ありません。

 

消費電力

消費電力が大きくなるとそれだけ早くお湯が沸きます。ただ、一人暮らしでお湯を沸かすときにスピードが必要になる場面はあまりありません。どちらかというと消費電力が低くて節約につながるほうがいいでしょう。

 

電気ケトルは元々お湯が沸くスピードは十分早いですから、消費電力の低さが原因で遅くてイライラする心配はありません。

 

その他

電気ケトルを選ぶときの判断材料になるその他の違いです。一人暮らしなら基本的に容量だけ気にしておけば大失敗とはなりません。

 

材質

ステンレスや樹脂など、材質に違いがあります。ステンレスやガラス製はお洒落で清潔感がありますが、やや重いです。樹脂タイプはティファールが代表格で、軽くて使いやすく手入れも簡単にできます。

 

注ぎ口

注ぎ口もメーカーごとに違いがあり、よくある三角形以外にもやかんのような形状やうねうねしているノズル状のものがあります。

 

限られたスペースに収納しやすいのは三角形ややかんタイプです。ノズル状のものは少しずつ注ぐ時には便利ですが、一人暮らし用に選ぶ必要性はあまりありません。

 

安全面

蒸気レスや湯こぼれ防止といった安全面の機能は国内メーカーの電気ケトルが充実しています。蒸気レスというのは、沸かしている間に蒸気がでない機能で、湯こぼれ防止とは倒れた時にお湯がこぼれにくい構造です。

 

安全を重視した構造は小さな子供やお年寄りがいる家庭向けの配慮ですから、一人暮らし用ならあまり気にする必要はありません。

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