炊飯器の電気代節約術・節電方法

炊飯器を上手に使う

白い炊飯器

 

一人暮らしで食費をおさえるなら欠かせない炊飯器ですが、使い方によってはムダに電気代がかかります。

 

炊飯器の節電テクニックを駆使することで食費と電気料金の両方を節約することができるため、上手な使い方を覚えておきたいです。

 

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炊飯器にかかる電気代の節約方法

炊飯器はキッチン家電の中では節約術もたくさんあります。日々ご飯をたくなら節電効果もより高くなるので、積極的に節約していきましょう。

 

保温を使わない

ご飯を炊いた後にそのまま保温することも多いですが、炊飯器で意外と電気代がかかるのは保温機能です。

 

保温時間が長くなればなるほど電気代は上がり、時間によってはもう一度炊くのと変わらない料金になります。

 

炊いたご飯が余ったときは、できるだけ保温せずにすぐに冷蔵庫にいれるようにしましょう。保存していたご飯をレンジで温めるほうがトータルの電気代は安くなります。冷凍保存の場合も同様です。

 

炊飯器の容量いっぱいで炊く

たとえば、3合炊きの炊飯器でご飯を3合炊く場合と5合炊きの炊飯器で3合炊く場合をくらべると、3合炊きで炊く方が電気代は安くなります。

 

一人暮らしなら3合が主流ですが、5合炊きで3合しか炊かないなら損をしているわけです。

 

5合炊きなら容量一杯の五合炊くことで、電気代が無駄になりません。ご飯が余っても冷蔵・冷凍保存できます。

 

容量にあわせたご飯を炊くのは電気料金を下げるだけでなく、お米がおいしく炊ける効果もあるので、炊くときは気をつけましょう。

 

米の消費量が多く何度も炊くなら容量の大きい炊飯器に変えれば、手間も少なくなります。逆にご飯を食べる量にたいして炊飯器が大きすぎるなら、いっそのこと小さい容量の炊飯器に変えるのもひとつの手です。

 

一人暮らしならお米を食べる頻度で選べば炊飯器選びも難しくないため、ピッタリの炊飯器さえあれば節電するのは難しくありません。

 

炊飯器の選び方

 

タイマー機能を使う

ほとんどの炊飯器にはタイマー機能がついているので、節電するなら積極的に活用しましょう。

 

外出前に炊飯スイッチを入れて帰宅時には保温になっているという使い方をする人も多いですが、帰宅前に炊飯が始まるようにタイマーをセットするほうが電気代は安くなります。

 

生活パターンがある程度決まっているならタイマーをセットする時間も決めやすく、手間も少ないです。電気料金も下がり炊きたてのご飯も食べれるので、タイマー機能を上手に使うようにしましょう。

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