お風呂の水道代節約術・節水方法

お風呂の水を節約

お風呂の給湯スイッチ

 

お風呂は洗濯やトイレと並んで水の使用量が多い場所です。毎日使うので水道料金が上がる原因ですが、逆に習慣的に節水すれば効果もでやすくなります。

 

簡単な方法で効果的な節約術も数多くあるので、水道料金を下げるならぜひ実践したいです。

 

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お風呂の節水方法

お風呂に使う水そのものを節約する方法だけでなく、残り湯の活用による節約方法もあります。ストレスなくできる節水テクニックを取り入れるといいでしょう。

 

シャワーで済ませるのはお得?

浴槽につかる場合とシャワーだけで済ませる場合をくらべると、入浴時間によって節約効果が変わります。

 

浴槽につかる場合でもシャワーをまったく使わないわけではないので、使用量はおよそ260リットル程度です。

 

一方、シャワーだけで済ませた場合は時間が15分程度なら200リットルも使いませんので、シャワーのほうが節水になります。

 

ただ、シャワーの時間が20分以上になると260リットル以上の水が必要になるため、浴槽につかるほうがいいです。

 

また、浴槽につかった場合は残り湯を他で活用できるので、それを使うかどうかでも節水効果が変わります。

 

バスタイムはストレス発散、リラックスタイムの役割もありますし、冬場ならシャワーだけで済ますのも辛いです。

 

入浴時間が短い夏だけという場合は節約効果はありますが、トータルで考えるとシャワーだけで済ますのは劇的に効果的でもなく、おすすめの方法とはいえません。

 

節水シャワー

バスタイムを楽しみながら無理なく節水するのにおすすめなのは、シャワーヘッドを節水仕様のものに替えることです。付け替えるだけで3割ほどの節水効果があります。

 

水圧が弱くなるのが気になるかもしれませんが、水の勢いは変わりません。最初に替えてしまえば、日頃からぎすぎす節約を気にする必要がないのもメリットです。

 

残り湯の活用

お風呂の残り湯も節約を意識するなら活用したいところです。残り湯の有名な使い方は洗濯で、洗濯機の節水につながります。

 

汚れの問題は実際は気にする必要がないものですが、どうしても抵抗がある人は残り湯を掃除に使うのがオススメです。

 

バケツに残り湯と掃除用洗剤を少し入れて雑巾を洗えば、水だけで絞った雑巾で拭くよりもキレイになります。

 

追い炊きを使わない

追い炊きは部屋の設備で人気が高いですが、一人暮らしならできるだけ使わないようにします。水道代は変わりませんが、何度も使えばガス代か電気代が高くなるからです。

 

一人ならお風呂が沸いたらすぐに入ればいいだけなので、追い炊きを使わないことに神経質にならなくても難しくありません。

 

逆に今まで追い炊きをムダに使っていた場合は、意識して使わないようにするといいでしょう。

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